ENEOSカード(C・P・S)、もう1ついきます

ENEOSカード(C・P・S)の説明の続最後を行います。前の2つではENEOSカードCとENEOSカードPについて説明しました。Cについてはキャッシュバックのカードとして、ENEOSカードを利用した分だけキャッシュバックがあり、Pはポイントがつきやすいカードとして、ENEOSでの利用、その他の加盟店での利用でポイントが貯まるというものです。そして、今回紹介するのはSですが、これは何でしょうか?答えはスタンダードです。つまりENEOSカードの基本形はこのENEOSカードSなんです。

このSが他のカードと大きく違う点は年会費です。全てのカードが初年度は年会費無料なのですが、CとPは2年目は1312円かかります。このSに関しては1年間に1回でも利用すれば年会費無料になるわけです。これは利用する予定があって持ったのであればすぐにクリアできる条件です。

次になぜこのSがスタンダードかというと、サービスが一番基本的なものになっているからです。まずガソリンですが、2円引きになります。そして、ポイントに関しては1000円分の買い物で20ポイント付与します。このように、他の2つのカードは特徴的なサービスだったのに対し、Sは通常のよくあるクレジットカードのサービスなわけです。